今年の2/3期を振り返って・・・木製

今年2/3期を思い返すと、今年の千葉ドキでのネタ降ろしの数が例年以上に多かったです。(何だか必死に落語をやって来た気がします。)

「粗忽の釘」・・・・・一月
「御神酒徳利」・・・・二月
「中村仲蔵」・・・・・七月
「船徳」・・・・・・・八月

ま、船徳は二年前に前半だけ落語教室の発表会で演ったので、「なんちゃってネタ降ろし」って感じなんですけどね。
でも、骨の折れるネタなので、完成させた達成感は自分ではひとしおなんです。

船徳以外のネタも実際には千葉ドキの手前で掛けていることがありますから、純粋なネタ降ろしとは言えないけれど、照準はいつも千葉ドキなので、自分的にはそれを目標に仕立てているし、それで良いと解釈しています。

仲蔵は兎に角、自分が納得いくまで時間が掛かりましたね。
史実がついて回りますから、いい加減では収まりませんし、
見得の切り方だったり各所作、台詞回しなどなど知らないことだらけで。まだまだ覚えたばかりですから、おかしな処は多々あるだろうと思っています・・・9月の千葉ドキで掛けさせて頂くことになっていますので、どこか妙な表現がありましたら、みなさまにはご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

今年の後半・・・と言ってもあと四ヶ月。
あと2ネタに挑戦したいと思っているところです。
いつ何を掛けるのかは、ここではまだ内緒ですけど(^o^)

木製

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