夏はあなたと落ち合って・・(活)

61027277_2214020503_143largecb073506-508e-4b6a-9b05-65f220b402aa今年の夏は東北づいておりましてまずは第一弾 7月2日(土)山形の天才 小道さんから千葉ドキ四人にお声がけいただきまして、仕事で欠場のさん歩さんを残して 木さん風さん活 の三人ででかけてまいります。

山形は私の生まれ故郷 両親が亡くなってからはお墓参りもおろそかになっていましたが良い機会ですので酒田まで三人で(なんで?)足をのばして久々のお墓参りと洒落込もうと思っています。

第二弾 8月6日(土)仙台の世はねさんからのお声がけで こちらはピンで方言落語で演らせていただきます。

仙台は主人の生まれ故郷 震災の年に実家を焼失してからはこちらもお墓参りにもいかず・・良い機会ですのでこちらもお墓参りを・・・

この夏 ご先祖さまのはからいで東北詣で

「墓参りは来ないけど、落語がらみならきっと来るよ」と呼ばれた感じ

夏はあなた(先祖)と落ち合って

山形、仙台で落語 楽しくやらせていただきま〜す

この機会を与えてくださいました 小道さん、世はねさんに心より感謝!!

 

出張 千葉ドキ(活)

4月17日(日)はまの自治会シニア会様よりお声がけいただきまして

さん歩さん、風林火山さん、活砲偽 の3人で行って参りました

総会後の余興ということでお客様は90名ほどの自称シニア(みなさんお若い!!)の方々

風林火山さん たけのこ

活砲偽 粗忽の釘

さん歩さん 錦の袈裟

大変良く笑っていただいて楽しい会でした

「ドッキリにも行きますね〜」などと嬉しいお言葉も頂戴してありがたいかぎりです。

このブログへのお問い合わせでお邪魔させて頂きました

ご縁に感謝です

 

4月19日(火)佐倉の教会

木製さん、活砲偽 の2人で行ってまいりました

こちらも自称シニア(やっぱりお若い!!)の方々80名さまくらい

木製さん 勘定板

活砲偽 粗忽の釘

木製さん 弥次郎(フルバージョン)

こちらは木製さんのご贔屓さんからのお声がけでお伺いいたしました

鉄板の勘定板で会場 大爆笑

私もとても楽しくやらせていただけました

ご縁に感謝です

 

あちらこちらからのあたたかいお声がけに感謝です

これからも、もっともっと精進して参ります

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

おめかし気分で落語会(活)

いつかホテルで落語会をやってみたい!!

夢がかなって オークラ千葉ホテル に会場をお借りしての落語会となりました

少しおすまし おめかし気分で 1ヶ月前倒しで単衣の着物ででます。

みなさまもちょっと早めの初夏の気分でオシャレしておでかけくださいませ

(今回オークラの写真室さんのご協力で、この落語会にご参加の方限定でスタジオでプロによる記念撮影 キャビネ判通常10000円のところ2000円:税別 でご利用いただけることになりました。ご予約は落語会の予約と同じメールかハガキに 写真 と書き添えてくださいませ。写真のお代は当日 写真室でお支払いいただきます)

演者はいつものドッキリメンバーにあわせ

長唄の名取 松永鉄三さんにご出演いただきます

料理のご用意のためご予約をお願いしております、どうぞよろしくお願いいたします。

5月1日(日)11:00〜14:00

オークラ千葉ホテル エリーゼルーム

食事代 4800円

申し込み締め切り 4月19日(火)

お申し込み メール tonyaitiza@gmail.com

もしくは  往復ハガキ 〒260−0025 千葉市中央区問屋町13−1−304 坂井宛

お名前、ご住所、電話番号、ご予約席数 を明記願います

こちらより食事代の振込先の通知をお送りしますので当口座にご入金くださいご入金確認でき次第、こちらより受付完了のご連絡をさしあげます。

お申し込み完了後のキャンセルにつきましては4月20日まで承ります。ただし返金にかかる手数料はお客様負担とさせて頂きます。20日以降は返金不可となりますのでご了承ください

問い合わせ 090−7202−8414 坂井まで

 

 

 

二松亭風林火山さんのこと(活)

風林火山さんとはじめてご一緒したのは、4年前 地元の神社の夏祭りに落語で参加したときでした。落語をやるにはかなり厳しい環境、舞台からお客様が遠くてしかも暗がりのなか・・顔もよく見えないしあちらからの声はこちらに届かない、全くの手探り状態の高座で一生懸命 首提灯 を演られていました。すごい迫力!!私の応援に来ていた娘達が”風林火山さんがおもしろい〜”と虜に。次にお聞きしたのが 手紙無筆 私も持っていますがなかなか面白くできなくてとても難しい噺・・・でも風林火山マジックでえらく笑える噺に大変身〜笑い転げるお客様がたを見ながら、ああこれが落語なんだな〜と思いました。とにかくいつでもどこでも迫力満点、あの腰の低〜い登場とは裏腹のまくらから大爆発のパワフル殺法は誰にもまねできない千葉ドキ一番人気の名物男(失礼!!)です。大ネタを仕込む早さも天下一品、次々とトリネタを繰り出される姿勢には頭が下がります・・が、辺り構わずどこでもネタをブツブツやっているのでたまに一般の方から白い目で見られている(ことにも本人は気づいていないけど)という難点も。お客様に喜んで頂きたいというファンサ精神に頭が下がります

実は風林火山さんと私はご近所同志、そんなご縁で近所の居酒屋でグダグダ飲むこともあるけれど、彼は見た目の印象と全く違ってと〜っても繊細でナイーブ。私のカミソリのような舌でかなり心を痛めつけられているんだろうな、と反省することも多々あります(ごめんなさいです)

私が風林火山さんのネタで1番好きなのは たけのこ。いや〜最初から最後までずっと極太サインペンのような迫力のある運びがぴったりとくる大爆笑ネタ!!2月2日、活ハウスでの独演会ではぜひこのネタを とお願いしてありました。もう今日から笑うのをお休みしておいたほうがいいくらいの笑いを約束します。ぜひぜひお越しいただきますように(やっぱり宣伝かい!!)お待ち申し上げております。

 

 

 

 

創作落語のこと 風林火山

最近、よくNHKで「認知症予防」のテーマの番組を見ます。
自分でもずいぶんと物忘れが増えてきて、今から予防したいと
感じていたので、見ると、「大股で歩く」ことが脳に新しい
血管を作ることを促進し、よいとのこと。
自分では頭を使ったりすればいいのかと思っていたのですが
身体から入るのか~と思いました。

自分の中で落語は健康の一助としてやっている部分が多くて、
どちらかというと公園での縄跳び、に近いような感じで、
ウケないともちろん落ち込みますが、根本まで掘り下げる、みたいな
ことに至らず、修行が足りないなあと感じます。

年明けに千葉ドキ隊長鹿之家さん歩さんが主催される寄席が江東区で
ございます。「新春どーデショー」という大人数が出る寄席なのですが
そこに創作落語で出演しようと今、ストーリーを考えております。
題名だけしか決まっておりません。
題して「鍋奉行」。

登場人物はああしようこうしよう、オチはどうしようとか、仕事中に(笑)
考えたりするのも、脳の活性化になるかなあと漠然と思いますが、
むしろ、決まりごとや厳密なルールや様式美の多い古典落語の限られた
枠の中で奮闘するという「この世界の中でしか出来ない」ことで頑張るのも、
いいのかなあ、と創作と古典のはざまで揺れ動いております。

今まで作った創作落語は全部で4つで

①「敵は本能寺にあり」 本能寺の変のバカバカしい異説
②「利休切腹」(「秀吉と利休」) 利休切腹に至る異説
③「夜尿一族の陰謀」 柳生一族と無関係だが後継者には巧妙な夜尿の作法が求められる
④「ラストテンプラー」  誘拐された子供が犯人の家で食べたてんぷらの味の記憶

どれも、概ねというか全部バカバカしいです。

バカバカしいのはひとつの照れというか逃げなのですが、頭の健康を考えて、
「鍋奉行」は、頑張ってよいものができればいいなあと思っております。

千葉日報様からご連絡をいただき、明日千葉日報紙に、
12月20日㈰の落語ドッキリチャンネル 千葉で逢いましょう の告知を載せていただけることになりました。
千葉日報様、誠にありがとうございました。
これからも千葉に生き根付いた寄席が続けられますように願っております。