11/24(土)第五十八回 千葉ドキでした。

写真をクリックすると、詳しいページが表示されます。

S0120139

広告

11月18日(日)は亀戸愛楽亭さんにゲスト出演させて頂けることになりました。(木製)

レギュラーのさえの助さん、小夏さん、唆遊さんには今回お世話になります。よろしくお願いします。
私の紹介を盛りに盛った形で、こちらのブログに掲載されていて、読んだら思わず笑っちゃいました(^o^)

http://oedorakusyoukai.blog.fc2.com/

木戸銭無料。
終演後は同会場にてそのまま打ち上げ。
こちらは参加自由です。

亀戸愛楽亭

木製 11/10〜12の出演予定です。

10日(土)、活ハウスにて嚙んでィ〜ズさんのライブにゲスト出演します。この日は楽しい一席を披露する予定です。
14時開演です。
他共演はとも助さん、唆遊さん。
お申し込みは090-7202-8414まで。

11日(日)、四街道つくし座自治会会館で独演会務めます。
(1時間半、三席演じる予定です)13:30開演、木戸500円。直接会場へお越し下さい。
昨年に引き続き二度目の高座になります。

12日(月)、千葉市内自治会主催落語会(はまの台シニア倶楽部)
パァ〜っと明るく一席やらせて頂きます。
14時〜・・・・競演は活砲偽さん

三日連続! 同じネタはひとつもありませんから
毎日お運び下さってもどの日もお楽しみ頂けると思います。

どうぞよろしくお願いします。

今年の2/3期を振り返って・・・木製

今年2/3期を思い返すと、今年の千葉ドキでのネタ降ろしの数が例年以上に多かったです。(何だか必死に落語をやって来た気がします。)

「粗忽の釘」・・・・・一月
「御神酒徳利」・・・・二月
「中村仲蔵」・・・・・七月
「船徳」・・・・・・・八月

ま、船徳は二年前に前半だけ落語教室の発表会で演ったので、「なんちゃってネタ降ろし」って感じなんですけどね。
でも、骨の折れるネタなので、完成させた達成感は自分ではひとしおなんです。

船徳以外のネタも実際には千葉ドキの手前で掛けていることがありますから、純粋なネタ降ろしとは言えないけれど、照準はいつも千葉ドキなので、自分的にはそれを目標に仕立てているし、それで良いと解釈しています。

仲蔵は兎に角、自分が納得いくまで時間が掛かりましたね。
史実がついて回りますから、いい加減では収まりませんし、
見得の切り方だったり各所作、台詞回しなどなど知らないことだらけで。まだまだ覚えたばかりですから、おかしな処は多々あるだろうと思っています・・・9月の千葉ドキで掛けさせて頂くことになっていますので、どこか妙な表現がありましたら、みなさまにはご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

今年の後半・・・と言ってもあと四ヶ月。
あと2ネタに挑戦したいと思っているところです。
いつ何を掛けるのかは、ここではまだ内緒ですけど(^o^)

木製

第三回 木製・ゆめすけ二人会の様子です。

第三回 木製・ゆめすけ二人会、お暑い中、大入り満員にお集まり頂いたお客様には本当に御礼申し上げます。またそのお暑い中、出演に駆けつけてくれた飴二郎さん、さえの助さん、ゆめすけさん、こまりさん。本当にありがとうございました。そして会をフルサポートしてくれた活砲偽さんにも深く御礼申し上げます。
この日に向け必死で覚え仕上げた「中村仲蔵」も何とか悔い無く演じることができてひと安心(^o^) その上で反省点や修正箇所も見つかりまして、これから少しずつ直して行きたいと思っているところです。
打ち上げにも大勢のお客様も参加してもらえて、楽しい宴となりましたし、沢山お話しもできて、とても良い一日だったなぁ〜と。また第四回、五回と回を重ねて行きたいと思います。

演目(敬称略)
・宮戸川:飴次郎
・棒鱈:さえの助
・池田屋騒動:ゆめすけ
<仲入り>
・俗曲:こまり
・中村仲蔵:木製

いやぁ〜、打ち上げで少々騒ぎすぎたのかな?
今朝は声がでませんなぁ〜・・・

 

 

「初代 中村仲蔵」は実在した人物なんですよ

先日、諸先輩から「仲蔵やるなら先ずこれを読まなきゃお話にならんよ。まず人物像を腹に入れろ」と、手厳しいお言葉頂戴しました。ありがたいことでございます。で、恥ずかしながら、本番を四日後に控え、今更ながら、500ページもある分厚くて、文字が細かく、昔口調で非常に読みづらい、この本を読んでおります(@_@;) 自分の心の声は「そんな事している場合か?稽古の方が大事だよ」とわたしに囁きかけて来ます。「いやいや諸先輩のお言葉を真摯に受け止めて、まずは史実を叩き込んでから」と首を横に振り振りとしている。あ〜何と悩ましい本番前なのだ・・・・こんな筈じゃなかった。

木製・ゆめすけ二人会、7/15(日)14時〜です。

第三回を迎えますこの二人会。
今回は飴次郎さん、さえの助さん、こまりさんの三人に助っ人を願って
華やかに開催したいと思っています。
私の方、「中村仲蔵」は歌舞伎役者の噺で、覚えたばかりでドキドキ状態での高座。

みなさまのご声援なしには乗り越えられないというところですので、
どうぞ応援にいらして下さいませ。よろしくお願いします。

木製・ゆめすけ