マリンピア寄席(活)

千葉ドキがぐるっと3年ならばこちらは2年2ヶ月四人で毎月出演させていただいている会です。

ショッピングセンターのイベントスペース 店内放送が流れすぐ近くのゲームセンターのチ〜ンジャラジャラに励まされ、行き交うお客様を前にやらせていただいて2年がたちました

今となっては、この会をめざしてお越しいただく方がたくさん!!1部2部 2回ともじっくりと腰をすえて聞いていただけるようになり、結構な大ネタもかけさせていただけるようになりました。お馴染みのお客様が増えてきて皆様のあたたかいエールを感じながら安心して高座をつとめさせていただいております

ここで育てていただいたご恩を忘れずにこれからも四人で精進してまいります

今後ともご贔屓にどうぞよろしくお願いいたします

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新春どーでショーご来場御礼

先週末、1月9日にお江戸両国亭で開きました新春どーでショーは、千葉ドキ常連の皆様も多数ご来場下さり、会場のキャパ一杯、一杯の100名越えの大盛会となりました。ご来場、ご支援のほど厚く御礼申し上げます。

この会は、今年で実質4回めでして、元々の発端は、秋に各地である社会人落語の大会、コンクールでいささか疲れるので、演者仲間で新年に集まって落語を始めた頃に習った前座噺でもやって気楽に楽しもうという趣旨で、「前座噺の会」として立ち上げたものです。その後、何回かやってみると前座噺だけでは変化が少ない、お客さまも増えていらしたので、いっそ関東各地で活動している社会人落語家を一堂に集めて、お客様向けのファンサービスの意味も込めて、お正月の顔見世興行にしようということで昨年から「新春どーでショー」と会の名前を変えて開いているものです。

毎年、成人の日に開くことに決めていますので、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(今年は会場が狭くて申し訳ありませんでした。色々当たったのですが、両国亭しか取れませんで。来年は手分けしてもう少し大きい会場を確保したいと思います。)

鹿之家さん歩

新春どーでショーのご案内

%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%a7%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc2017皆さま、明けましておめでとうございます。1月8日の千葉オークラでの落語会に続き、9日にお江戸両国亭で、関東地区在住の社会人落語家が20名終結する第2回新春どーでショーがあります。

毎年、ご愛顧頂いているファンの皆様への顔見世興行でして、我々4人も出ますが、落語だけでなく各種色物の演目を用意しております。お誘いあわせの上、ご来場お願い申し上げます。

鹿之家さん歩

 

 

 

 

 

 

9月3日(土)ちょうしい友の会(さん歩)

英語落語を活ハウスで何度かやっていますが、方言落語もやってみようということで、9月3日(土)活ハウスで江戸落語と福山弁の落語の会をやります。

ちょうしい友の会(わたしら福山弁ですけど、それがどうしたん?)15:00開場、15:30開演

”ちょうしい”というのは福山弁で”調子の良い、頭に乗っている”という意味です。福山弁とは聞き慣れないかも知れませんが、岡山市と広島市の丁度中間位にある岡山県と広島県の県境の広島側にある町です。旧備後藩ですので、備前岡山と安芸の廣島とは言葉が違います。尾道とも近いです。

出演は、切れの良い江戸落語で千葉ドキのお客様はご存じのぽんぽん亭遊月さん、福山弁のなんとも味のある新作落語でもお馴染みです。遊月さんと同じく福山育ちのさん歩がお相手を務めます。

<番組>

江戸落語  馬のす (鹿之家さん歩)

福山弁落語 老婆の休日 桂文珍作 (ぽんぽん亭遊月)

中入り

江戸落語  転宅 (ぽんぽん亭遊月)

福山弁落語 背なで老いてる唐獅子牡丹 桂三枝作 (鹿之家さん歩)

昼席ですので、開始時間ご注意下さい。

 

 

前座噺の会(さん歩)

いよいよ今週末に迫って来ました。活ハウスでの前座噺の会。以前在籍していた鹿鳴家一門のお三方と前座噺を省略無しで纏めて聞いて頂く会です。落語の中でもっとも掛かる回数の多いのがいわゆる前座噺でして、それだけ落語として完成度の高い噺と云うことも言えます。気楽にお楽しみ下さい。

前座噺2016

一め家傳右衛門の江戸落語と豆腐を楽しむ会(活)

7月9日(土)
17:30開場18:00開演
活ハウス(千葉市中央区問屋町  アクセスは活ハウスのコーナーでご確認ください)
参加費  1500円(場所代、料理込み、ドリンク別)
今回は料理の都合から完全予約(tonyaitiza@gmai.com)とさせていただきます

さん歩さんからもご紹介の通り
江戸っ子傳さんが自慢の豆腐をひっさげて活ハウスでべらんめえ!!
私もお豆腐にあう日本酒をご用意いたします

残席あとわずか!!どうぞご予約お急ぎくださいませ

 

 

傳右衛門さんのこと(さん歩)

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7月9日(土)活ハウスで一め家傳右衛門さんの会があります。「傳右衛門の江戸落語と豆腐を楽しむ会」開場17:30、開演18:00

当日の落語は、「永沼傳右衛門豆腐屋になる」。傳右衛門さんは、浅草で始まり現在亀有に店がある傳右衛門豆腐店の5代目で、この噺は初代傳右衛門さんが江戸に出てきて浅草で豆腐屋を開業するに至った顛末を描いた力作で、全国で披露されているものです。浅草での落ち着き先が、金龍山下瓦町だったことから、亭号に使うこともあります。又、作るお豆腐、湯葉が絶品で、当日は製品を持ち込んでの会とのことでこれも楽しみです。この辺り詳しくは傳右衛門さんのお店のHPをご覧ください。http://denemon.kinugoshi.net/rekishi.html

傳右衛門さんは、わたしが落語を習い始めた落語教室の先輩で、初めて会った時に、本当に世の中に「ひ」と「し」が逆になる江戸弁を喋る人が居るんだと感銘を受けました。その後、住区センター等の会に傳右衛門さんの声掛けで出してもらえるようになり、わたしの落語の恩人です。

そのご縁で、当日はわたくしも豆腐屋さんにちなんだ落語「千早ふる」で、前座を務めさせて頂きます。皆さまお越しください。

さん歩