なんとなく漠然と思っている年内の構想(木製)

ここのところ新しいネタを覚えるにあたり、演じたことのないキャラクターに挑戦しています。
勘定板では田舎者のキャラ
金明竹ではまつこう(与太郎もの)や上方訛り
居残り佐平次ではペテンなお銚子者や廓での多々登場人物
松曳きでは武家世界と職人
河豚鍋では幇間や乞食
師匠から教わった前座話とは別の世界のものばかり。

キャラクターを自分のカラーに仕立てるまでは毎回とても苦しいけれど
乗り越えたらこれほど楽しいものはありません。
正直これが癖になってきています(笑)
言い換えてみると「自分の内面に潜む、新しい自分の発見」なのかも知れません。

次は夏に向けてまたさらなる新しい自分の発掘にトライ!
そして暮れに向けてもうひとつとそれぞれ企てしているところです。
ご期待下さいませ\(^O^)/

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なんとなく漠然と思っている年内の構想(木製)」への2件のフィードバック

  1. 私も最近、同じようなことを考え、トライしています。やってみて面白かったキャラクターのさらなる展開と、まったく別のキャラクターへの挑戦を組み合わせている、と言ったらいいでしょうか。昨年、「鮫講釈」をやってみたところ、講釈師よりも船頭の評判がよかった。それで、じゃあ次は田舎者をもっとフィーチャーしてみようと「権助魚」に取り組みました。すると、おかみさんが演っててすごく気持ちいいことに気づき、今度は「錦の袈裟」に挑戦してみとうと。

    木製さんのキャラクターの作り方、ご自身のカラーの出し方は、毎回とても勉強になります。深く噺と向き合っていることが感じられます。そういえば、あまり女性を演じている印象がないかな?そろそろ花魁、見せてくださいよ~。

    いいね

    • お〜 さえさんも色々とチャレンジされていたんですね\(^O^)/
      次は錦の袈裟ですか、多感に挑み続けますなぁ〜 そういう姿勢大好きです。
      千葉で二人会は4月でしたっけ?
      客席からのんびりと聞かせて頂きますよ(*^^)v
      楽しみにしています。

      花魁・・・・考えてみますね(^o^)

      いいね

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