2015 Tsukuba International Artist-in-Residence

本日11月7日から12月7日まで、つくばふれあいの里で、「層生」をテーマにした国内外23名のアーティストによる展示があります。或るご縁でご紹介を頂き、昨日6日に7日のオープニング前夜のアーティスト慰労会の出し物として、俳優の相龍さんと二人で落語を演じに行きました。場所は、つくばにある古民家の2階。わたくしは、英語落語「粗忽長屋」と日本人ボランティアの方用に「背なで老いてる唐獅子牡丹」の2席を伺いました。

英語落語の方は、国籍がイギリス、アメリカ、アイスランド、中国、ハンガリー、イタリー、フランス、韓国と別れたお客様でしたが、喜んで頂き、打ち上げのパーティーでも、アーティスト仲間だからと言って親切にして頂き楽しかったです。英語落語をやっていて良かった!

それは良かったのですが、本日11時のオープニング前に各アーティストの作品を皆で内見会の形で回りそれぞれが自分の作品を仲間にプレゼンテーションをすると云う場で、急遽通訳を仰せつかり、何とかかんとかやりましたが、思わぬ体験ができた2日でした。暫くご無沙汰気味でしたが、9月の日米交流4人会に続き英語落語をやる機会も又増やしていきたいと思います。

さん歩

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